ボンログ⑬ アンサンブル紹介②
- bonefes
- 3月6日
- 読了時間: 6分
ボンフェスまであと9日ということで、
本日もアンサンブル紹介を行っていきます!
本日は、1部と2部と幕間アンサンブルの紹介です📍
演奏曲は、
「Trombone Quartet N°2」
です!
曲紹介
「Trombone Quartet N°2」はフランスで活動するアーロンカルテットが、ベルギーの著名な作曲家であるスティーブン・フェルヘルストに委嘱して誕⽣しました。
フェルヘルストといえば、東⽇本⼤震災のチャリティーのため作曲・無償提供されている「A SONG FOR JAPAN」や、バストロの超有名曲「Devilʼs Walts 」で知られています。
(個⼈的なおすすめは James Markey さんの吹く「Capriccio for Bass Trombone」です!)
本曲は3つの楽章からなります。
第⼀楽章は中世の舞曲であり、ヨーロッパの街並みや華やかな踊りを感じます。
第⼆楽章は 4 声の織りなす歌曲であり、落ち着いた滑らかなメロディが特徴的です。
第三楽章は技巧的な舞曲であり、快活な 12/8 拍⼦に乗ってクライマックスへ向かいます。
今回は、原曲を短縮したバージョンでお送りします。
他⼰紹介
① スイ(3rd)→
パッフィー(Bass)
バストロを担当するのは元阪吹で 3 回⽣のパッフィーです!
私とパッフィーは阪吹の同期でかれこれ 3 年の付き合いになります🤝
彼⼥は、バストロ奏者の演奏会で演奏を聞いて泣くくらい楽器を愛しています(ガチ)
そのこともあり、練習熱⼼で彼⼥が⼿を抜いている姿はほとんど⾒たことがありません😎
私の扱いも分かっていて、絶対に地雷を踏まないという安⼼感があります。(いつもありがとう)
アンサンブルではそんな彼⼥のバストロの⾳⾊をぜひお楽しみください!
② パッフィー(Bass)→
マリウス(2nd)
2nd は元阪吹 4 回⽣のマリウス先輩が担当します!
マリウス先輩はとにかくしごできで、仕事の内容はもちろん他愛のない内容でもすぐに連絡がつきます✉
そんなしごできさは練習でも遺憾無く発揮されており、阪吹の頃からマリウス先輩がトップだった曲はパート練習がスムーズに進んでいました。
いつも提案やスケジュール管理をしてくださってありがとうございます!
「気持ちよくなるとすぐ遅くなっちゃうんだよね」と本⼈は⾔いますが、マリウス先輩が歌い⼼あるとても素敵フレーズをつくってくださるおかげで表打ちまでもとても楽しんで吹けています☺
③ ペルモン(1st)→
スイ(3rd)
本名は⻑⾕川さん。マリウスのシゴデキを継承するシゴデキである。
今回は 3 つの係を掛け持ちしており、 本演奏会のために奔⾛してくれている。
出会ったらお礼を⾔ってください。
タスクをしっかりこなし、 後輩には頼られる⾝でありながら、 先輩のことはしっかりとイジる。
愛嬌にあふれるため、 彼⼥の周りには、 今後もたくさんの⼈が集まると予想される。
彼⼥の奏でる⾳は、その性格を反映しており、はつらつとしたまっすぐな⾳が特徴である。
今回はどんな⾳⾊を⾒せるのか、乞うご期待!
④ マリウス(2nd)→
ペルモン(1st)
1st トロンボーンを担当するのはペルモンです 。
彼は僕の同期で、かれこれ 4 年の付き合いになります 。
彼はとにかく穏やかな⼈間で、 ⼈に対して怒っているところを⾒たことがありません。
他⽅、 ⼈の話を全く聞いていないことで定評がありますが、 それも含めて彼の⼈柄として愛されています 。
その性格を映す様に、 彼の⾳⾊は優しく澄んでおり、⼀定のファンがいるとかいないとか。
今回のアンサンブルでは、 そんな彼の奏でるメロディーをぜひお聴きいただければと思いま
す 。
メンバーの繋がり
こんにちは、バストロ担当のパッフィーです。
私からはアンサンブル結成のきっかけをお話しします!
このアンサンブルの始まりは、2024 年まで遡ります。
当時、私たちは⼤阪⼤学吹奏楽団 第 43 回サマーコンサートに向けて、 《ウインドアンサンブルのためのコンチェルト》という曲に 4 ⼈で乗っていました。
この曲は細かいタンギングや和⾳、アーティキュレーションを揃えるのがとても難しく、⼀⼈ひとりの責任も重い曲でした。
少なくとも私は、技術的にも難易度が⾼いなかで、上⼿く周りに合わせられず苦戦していました。
そんな中、マリウス先輩が「アンサンブル⼒を⾼められるのではないか」と、依頼演奏に四重奏で参加することを提案してくださり、このメンバーが結成されました。
最初の依頼演奏では、 《ゴスペル・タイム》や《宇宙戦艦ヤマト》などのポップスを演奏。
秋合宿のアンサンブル⼤会でも、このメンバーで《⼤樹》に挑戦。そして今回は、ペルモン先輩がやりたい曲がある!ということで声をかけていただきました。
練習を通して、それぞれ違う良さがあって少しバラバラだった⾳⾊も寄り添い合い、アンサンブルとしてのまとまりを感じられるようになりました。
何より、アンサンブルを通して 4 ⼈でたくさん話したり、ときにはちょっとした⼝喧嘩(!?)をしたり、そんな他愛のない時間を共有できることがとても嬉しいです。
これまで積み重ねてきたことが、少しでも⾳として伝わるように、絶賛練習中です!
練習について
4 ⼈とも近所に住んでいるので、公⺠館を借りて練習しています。
北摂は⼿頃な価格で使える練習場所が多く、⼤学⽣にはありがたい限りです。
全員練習前に何かしらの予定を⼊れてから来るので、若⼲疲れが⾒える状態で集合しながらも、練習中は集中⼒をもって曲作りに取り組んでいます。
途中お腹が空くので間で⼣飯休憩を挟むのですが、喋りすぎて毎回 1 時間ぐらいかかっています。 (マリウス)
曲の意気込み
先輩⽅とアンサンブルができるのも最後かもしれないので、練習の成果を出せるように頑張ります!!
4 ⼈の絆を感じていただければ嬉しいです✨
応援よろしくお願いします🥹🫶(スイ)
マリウス先輩は 4 ⽉から新社会⼈になるので、週⼀で会える⽇々も終わりに近づいていて寂しいです😢
このメンバーでできる喜びと感謝を胸に、最⾼の演奏ができるように頑張ります💪(パッフィー)
これまで何度も、4 ⼈で演奏する機会がありましたが、今回で⼀区切りつくことになりました。
名残惜しさがありますが、やり切った!と思えるような演奏にできるよう頑張ります!(ペルモン)
2 年前、このメンバーでアンサンブルをやり始めた頃には、まさか卒業を迎える今まで続くものになるとは思ってもいませんでした。
そんな縁に感謝しつつ、これまで楽器をやっていて良かったなと思えるような演奏にできればと思います 。 (マリウス)
さいごに
このブログを書いてる私(スイ)もこのアンサンブルのメンバーなので、読みながら泣きそうになりました🥹(重症)
本番をお楽しみに!!
明日もアンサンブル紹介を行います🎶
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